ライティングを再考したい。

なんとなく漠然としているのでここでもう一度考えてみようと思います。

というのも、記事を書くことが増えてから
見返してみると「伝わってる?」って不安が大きくなってきているのです。
日増しに。

記事を書けば書くほど当たり前にある不安だ!と割り切るのは簡単でも
もう一度考えて整理をしておくことに越したことはないと思ったので。

記事を書くって行為

何のために書くのでしょうか?
ブログを書く前提であれば、ただ自分の考えたことを書くこともあるでしょうし、
身近なことを書くこと。自分のとった行動について書くこともあります。
読み手のことを考えながら書くこともあるでしょうし、記録に残す為だけに
書くこともありそうです。

趣味として楽しむのなら、身近人へ伝えることを主体としているなら上に書いたこと
を中心で構わなさそうです。

自分の身の回りに起こったことを共有することが出来ますし、
それをきっかけにあったときなど話題に出すことも出来ます。
ブログの活用としてはとても有用な気がします。
よりコミュニティ色が強いのはFacebookでしょうか。以前であればmixiなどが
あたっていたのでしょう。

より簡単にシェアできるといえば、Twitterがあります。
140文字でちょっとしたことと画像ならシェアできます。短い動画も共有が可能です。
スマホで撮った動画などそのままシェアできます。

そんな短い文章であっても「シェアをする」や「伝える」ような目的が見つかりそうです。

不特定多数の人が対象の場合

不特定多数の人を対象にした場合ならどうでしょう。
FacebookやTwitterも反応がある部分だけが自分のコミュニティのように感じますけど、
実は不特定多数の人に閲覧が出来るようになっていることを忘れていることから
生まれた事件などもここ一年ほどありました。
(食い逃げ事件などが一番新しいかもしれません。→Twitter・真偽については不明ですけど)

読み手が不特定多数なら、どんな方が見ても不快にならないような文章が好ましいような
気がします。特に年齢層や性別がはっきりわからない以上は主張はあっても
不快にならないような文章を書くことが必要だと感じます。(難しいけど)

記事を書く時に不特定多数の人を対象として書こうとすると書きたいことが
うまくかけなくなる可能性があります。

対象をはっきり想定することで、書きたいことを書きやすくすることは出来そうです。

目的・対象を明確にすることが記事を書きやすくする?

どんな文章にも目的を見つけることが出来そうですし、対象がはっきりしていることで
書き方にもある程度のパターンが作り出せそうです。

パターンを見つけ出せればより、記事を書くスピードが上がりそうです。
数を書くことを考えればいくつかのパターンを持つことで格段にスピードが
あがりそうですが、スピードの前に記事の質について考えたいと思います。(重要!)

目的が明確化されることで、記事を通して読み手に伝えたいことや
読み手にとってもらいたい行動などが明確化されることになると思います。

その目的を基準に質の良さを考えることも必要ですし、また読み手としては
「知りたいことがわかった」であったり、「こんなものがあるんだ!」であったり
読み手にとって有益であることが質の高さにつながると思われます。

仕事の報告書を例に取るなら、上司が欲しい情報(そのときの状況や背景・結果どうなったか?)
などが必要になると思います。
必要な情報が明確な状態で記されていること、その情報が網羅されていること。あわせて
報告書なら期限などが質の高さにつながってくるとは思うのですが、
ブログを例に例えるのならばなんになるでしょう?

 ・知りたい情報が揃っていること。
 ・検索キーワードの答えになっていること。
 
ぐらいでしょうか?

あわせて考えるなら、ブログの特性を考えて画像や動画なども含めてわかりやすく
すること。

その後、どんな行動をとればいいのかが一番重要なポイントになるのでしょうか?
資料作成の為にインターネットで調べ物をしていると、データが重要であったり
ブログの中での意見を集めていることもありますけど。(関心度が知りたい!)

上に書いたことを対象が関心がありそうなことや身近なことで例えながら
まとめていくことで質の高い記事が書けるようになりそうです。

まとめ

 ・目的を明確に!出来るだけ詳しく設定したほうが良さそう。
 ・対象を明確に!こちらは大体で良さそう。(表現の部分に影響が出る)
 ・記事をかく媒体によって質の良さを確認しながら書いてみよう。

目的と対象は重要だと思う。

いつも考えながら書いていると何か足らないような気がします。
そして反省しています。

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