実家の犬が亡くなった日。

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最近ついていないことが多いなと思う。
ちょっとしたトラブルが続いていたりします。

職場でいきなり怒られたり、仕事上の成果が出てないことで文句を言われたり。
まぁ、成果が出ていないことについては仕方ないなと思うんです。
それでもあまり卑屈にならないようにと思ってはいてもなんか
申し訳なくて謝ってしまったりすることも多々あります。

ストレス発散のためにとにかく早く寝るように心がけています。
運動する習慣があるわけでもなく、お酒も飲まない私にとっては寝ることが
一番のストレス解消方法。

そんな日々を過ごしていたら、実家で飼っている犬が今日、なくなりました。
前々から調子が悪いことは知っていたのですが、まだ大丈夫だろうと
たかをくくっていたツケなのか不意に天国へ行ってしまいました。

高校生の頃から飼っていた犬なので、約10年一緒に暮らしていました。
一緒に暮らしていた時は、回数は少ないものの一緒に寝たり散歩に行ったり。
一緒に遊んだりもしました。

大人になってからは、全然かまってやることもできなくて
実家に遊びに行った時ですら、あまり接点を持たないこともしばしば。
年を重ねると、接点を持とうとする気持ちにも影響があるのかもしれません。

年をとって寝たきりになってしまった状態を目の当たりにして
少し声をかける程度。
もっと何かできたのかなって思ったり、もう少し一緒に遊んでおけばよかったと
考えたり。

感傷に浸りながらも、自分も家族もいつかは天国へと思ったら
頑張らないといけないと思う気持ちと気がぬける思いが順番に起こってくる。

結局、死ぬんだしなんでもいいかって思ったりどうせ死ぬなら精一杯やったほうが
いいと思ったり。
どう考えても、明日は来るし仕事にはいかなくてはならないし食事もしないと
ならないしって考えていると、生活は変わらない。

変わるのは自分の思いだけで、やるからには精一杯やっておかないと不安から
逃れることはできないから。不安を抱えたまま中途半端にやっているぐらいなら
不安に勝るぐらい精一杯やっておきたいと思う。

どういう気持ちでいても、毎日送る生活は変わらないとするならば
それを安定と呼ぶんだろうと思います。
今の状況を脅かすことが何かあるとするならそれは自分の行動から出てくる
ものだとわきまえて日々を送ろうと思います。

こんなことを考えている時間すら無駄なのかもしれない。
それなりに生きていてもいろんなことがあるから、その上で人の価値観て
作られていくんだなと思うと、いろんな経験が必要だなとも思う。

少し視野を広げて雑談もしてみようと思う。うざがられるかもしれないけど。

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